Snow

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コミックの欲しい巻だけ売り切れていると悲しいね。
せっかく本屋さんに行ったのに~アハハン。


代わりに日本映画をみました。

『そのときは彼によろしく』
『アルゼンチンババア』

以下感想。

『そのときは彼によろしく』
アクアプランツの店長智史は、ある夜店の前で女の子から声を掛けられる。


あはは~これはこれは。
公開当時CMがすごく好みで、劇場に行こうか迷ったんですが行かなくて正解だったなー(^ω^)


『ヒロインの花梨は深く眠ると起きられなく病気。』

てっきり実在する病気だろうと思っていたので、この架空の病気設定の時点で微妙に。



流れとしては、

幼馴染の佑司が事故に遭って昏睡状態だと連絡が入る。

花梨病気のために昏睡

佑司目覚める。「夢の中で花梨に助けられた」

智史の父病気のため死亡

花梨目覚める。「智史のお父さんが帰り道を教えてくれたの」
↓ 
fin.


大前提としての花梨の病気設定が受け入れられなかった時点で感想は決まっていたのかもしれぬ。
長澤まさみは可愛いです。今のロングよりこのときのボブヘアのが好き。


*


『アルゼンチンババア』
母親が亡くなって姿を消した父。
しばらく後、娘はその父が風変わりで有名な女性の元にいるらしいと知る。


母が亡くなったばかりの高校生の娘をほっぽって別の女のところに転がり込む父か。受け入れられぬ。
「妻が亡くなったことが認められなくて逃げたんだ」なんて、耳触りのいい理由づけされてもねぇ。
平坦な物語展開にちょっと良さげなセリフ乗せてみたんだね。としか思えなかった。

ちなみに原作は未読。


*


平坦な物語でも惹きつけられる映画はいっぱいあるけど、今回はどちらも合わなかったなぁ~
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