Snow

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KIRINの『とろとろ桃のフルーニュ』がまた登場~。

甘ったるい飲み物好きにはたまらないv
さっそく買ってきて、糖分補充は万端です(★^ω^★)/

ただ、甘すぎてちょっとずつしか飲めないんだぜw
でも好き

糖分を活力に長文です(≧ω≦)





通水検査するよ!ってお知らせが来ていたから、徹夜で頑張って部屋の掃除。
そしたら入室は無しだっ…た…(パタリ

徹夜で掃除しなきゃなんて、どんだけ部屋を散らかしてんだっていう話は置いておいて…。
せっかく綺麗にしたのに損した気分…(^ω^)





前回のヴォイスの題材は代理ミュンヒハウゼン症候群。
被害者と加害者の両方が存命していたので、初めて主人公たちの妄想推理に信憑性が与えられてスッキリ見れました。

来週は解剖を拒む遺族のお話のようですね。


実は祖母が亡くなったときに、医療事故を疑って解剖するべきか否かを親族が迷っていたことがあります。
伯母は疑問があるから解剖するべしという意見でしたが、結局私の母の「これ以上遺体を傷つけたくない」という希望により解剖しないまま荼毘に付しました。
私は伯母と同じ意見でしたが、祖母の子供である親たちが結論として「解剖しない」と決めたならそれでいいと思いました。

でもね~、母が今でも言うんですよ。
例えば医療事故のドキュメンタリーやニュースなんかを見るたびに、「お祖母ちゃんもきっと医療事故だったんだと思うんだよ」「あんな説明ってないよね」って。
それを聞くたびに、「死因の解明に必要な解剖を拒んだのは母自身なのに…」ってもやもやします。
もう何年も経っているのに。
もちろん大切な人の死にいつまでも未練が残る気持はわかりますが、絶対結論の得られない後悔をいつまでもいつまでも聞かされるのはしんどいのだよー。
「うーん…」ぐらいしか返事のしようがないよ。
解剖で絶対真実が分かるわけではないだろうけど、やれることは試みてみたよ!って少しでも思えるなら、やっぱり解剖するべきなんだろうと思います。





放送当時途中で脱落した「Ergo Proxy」と、パトレイバーの初期OVA・劇場版1作目を見ました!
『パトレイバー』

ロボットテクノロジーが発達した世界で、レイバーというロボを駆使して犯罪に対処する警察部隊。

OVAの5・6話と劇場版はシリアスストーリーを楽しめました。
キャラクターが元気なので重くなりすぎないのがポイントでしょうか。

ただ映像が古めかしいので、個人的にはあまりのめり込めず。




『Ergo Proxy』

予備知識なしに見た時は「つまらん~」って途中で脱落したエルゴですが、今回公式などでちょっと予習してから見たらめちゃくちゃ面白かった!

ストーリーは、荒廃した世界でその劣悪な環境から逃れるためドームの中で生きる人間たち。その生活はすべてが管理されている。
そして人間の傍らにはその暮らしを支えるアンドロイドたち。
しかし、理路整然と管理されているはずのドームシティに様々な異変が。
アンドロイドたちを制御不能にする『コギトウイルス』の広がり、そして『プラクシー』と呼ばれる謎の存在。
ドームシティ『ロムド』のキャリアでロムド代表の孫娘であるリル・メイヤーはプラクシーに出会い、世界の真実を追うことになる…。


まずリルが!
すごいSで可愛いのですよv

そして小さな女の子型アンドロイド『ピノ』が!
猫の着ぐるみを着用したり、リルのメイクの真似をしたり、天真爛漫で可愛い~v

そして実はプラクシーである『ヴィンセント・ロウ』が!
身体能力はずば抜けているのに、リルに蹴られ叱られ、だけどメロメロという愛すべきダメっぷりw

そんな訳で登場人物がみんな素晴らしいよv

ヴィンセントについては、最初は7・3分けだし「うわは~イケてないキャラクターだわ~」なんて思っていたのですが、途中からは髪形も変わってリルのことで頬を染めたり株価急上昇w
3話の開眼シーンでリルと一緒にハッとなりましたw


さて、終盤明かされる世界の真実。

大昔、人間が生きられないほど荒廃した地球を捨てて人類は宇宙へと逃れた。
そしてその劣悪な環境にも耐えられる『プラクシー』300体を地上に送り、再び人間が生きられる環境に地球が戻ったかどうかを調べることにした。
『プラクシー』には地上で人類を作り出すことが使命として課され、結果として生まれたのがリルたちであった。
ただしドームの外で生きることができないリルたちは不完全な人間である。
年月を重ね『プラクシーワン』がついに完全な人間を作りだす。同時に発動するプログラム。そのプログラムは、役目を終えたプラクシーたちが互いに殺し合い消えていくというもの。
そして創造主たるプラクシーを失った不完全なる人間たちもまた滅びの道を辿る…。
宇宙に逃れた人類は、そうして自分たちの生み出した命を一掃したのち地球に帰還するつもりだったのだ。


…共存しなさいよ。宇宙に逃れた人類ひどい…。

「ではなぜ我らに心を与えた」
「それは(不完全なる人間の創造主たる)我らと同じ、愛されたかったのだ」
というようなプラクシー同士の会話(台詞うろ覚え)があったのですが、本当ならまこと残酷ですよね。
使い捨てするつもりなのに創造主として愛されたいから心を与えるなんてなぁ。

不完全な人間たちの心が壊れていくのも悲しかったです。

リルの健やかなる成長とプラクシーの観察を存在理由に生み出されたデダルス。
最初はリルの良き理解者であり頭脳明晰の頼れる協力者だっただけに、後半自分だけを愛するリルを求めて歪んでいく姿が切ない…。


結局分からないままの部分もありましたが、大変面白かったですv
特にリルとピノ・ビンセントとの心が近づく16話。
そしてそれを経ての17話以降のやりとり。
ハッピーエンド!という訳では無いのですが、別の未来を切り開く可能性が残って良かったです^^
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