Snow

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今回の月9は楽しみにしてたー。なのにーなのにー。

太陽と海~もイノセント~も超脚本だったけど、これもなかなかの予感。。。
今のトレンドに私がついて行けていないのか、粗探しスキルが向上したのか。両方か。
でもやっぱストーリーも相当にやばいと思うのだ。

以下ネタばれしつつ感想。
ついでにお正月に見た「パンズラビリンス」の感想も。
法医学ゼミの学生が遺体から死因の謎を解明していく~というストーリー。

解明と言いつつあくまで学生という立場の主人公たち。
どこまで行っても推測状態の死因を、亡くなった方の関係者に語りまくるというなんともしまらない謎解明シーン。

「受けとめようとしたんだと思います。」
「助かったと思います。」
「~思います。」

思います思います言われてもねぇ。
ただの学生なのに関係者の家まで押し掛けていることからして微妙なのに、延々推測話を聞かされても微妙過ぎる。と思います。

でもトーマくんはかっこ良い(=´▽`=)

毎回こんな風なのかなー。
次回からは時間が合えば見ることにしよう。



「パンズラビリンス」
主人公の少女オフェリアが、母とその再婚相手である義父との新しい生活を始めるために引っ越してきたとある山奥。
そこで牧羊神パンと名乗る者と出会い、「あなたは本当は魔法の国のプリンセス」と告げられる。
そして魔法の国に戻るために試練に挑むことになる。


初めから終わりまで、全体を不幸の気配が包んでいます。
残酷な描写もあり。
だけどその不吉な色彩が美しくも感じます。

ラストの受け取り方は分かれるところだと思いますが、私はオフェリアが息絶える前に見た悲しい幻影だと解釈しました。
私は本当はプリンセス。試練を乗り越えて自分の国に戻って来たの。

幻影の中の王国はとても明るく幸せそうで、現実のオフェリアのことを考えるとすごく悲しい。
救われないお話でした。
でも嫌いじゃない。
ただ、お正月に見る映画じゃなかったかな。
母は残酷描写が衝撃的で、悪夢まで見たらしいw
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パンズラビリンス、凄く面白そうですね!
かなり興味を惹かれます。
>魔法の国に戻るために試練に挑むことになる
ここだけ読むとホワンとしたSF系?って感じなのに
不幸の気配が包んでるとか。
残酷なのたぶん平気なんで見てみます。

loopさんはトーマくん派ですか。
トーマ君もかっこいいですよね~
てかあの4人は4人ともかっこいい。
それだけにこの脚本は・・・orz

2009.01.15 22:30 URL | あめ #- [ 編集 ]

残酷描写はありますが、ずば抜けてグロイ訳ではないのでたぶん楽しめると思いますv
>ホワンとしたSF系?って感じ
DVDのパッケージもそんな感じです。
ナルニアとかハリポタ系?って思っちゃうような。
でも実際はお子様にはちょっと厳しい内容(* ̄∀ ̄)

ヴォイスは…「本当にこれでいいと思っているのか!」と脚本家を問い詰めたいw

2009.01.16 00:45 URL | loop #zHAUYs2U [ 編集 ]













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