Snow

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JRに乗ると、ここぞとばかりに駅弁を食べてしまいます。
こういうときじゃないと食べないし!

今回食べたのは弁菜亭の「えぞ賞味」♪

ほら、えぞの恵みが一杯だよ~v
美味しかったよ…弁菜亭の鮭の味が大好きさ…(^◇^)

ただね、大好きなウニが妙な味がしたよ。
たぶんあの味が弁当に入ったウニの限界なんだろうねぇ。
あまりにがっかりしたので、次の日回転寿司でウニを食べ直しましたw


さて、JRに乗ってどこへ行ったかと言えば函館(実家)です。

ちょうど『Sea Sweets Hakodate 2008』というイベントが行われていたので家族で覗いてみました。
地元のお菓子屋さん14店舗が、そのイベント限定のスイーツを出品するという催しですv
普段からファンのお菓子屋さんが何店舗も名を連ねていたのでウキウキ会場へ。
ところが会場は長蛇の列。。。
開始時間からほとんど経っていないのに。。
イベントのパワーを甘く見ていました。ぎゃふん。
しかも並ぶ場所が野外だったのです。ぎゃふんぎゃふん。
10分ほど並んで見たものの、もやしっ子なのであっさり戦線離脱。
暑さに負けたよ。。さようなら、限定スイーツ…(´・ω・`)
10分並んで得たのは、「出店している○○っていう店はね~、いとこのMちゃんがバイトしていて給料をちょろまかされそうになった悪徳の店なのよ!」という母からの地元ならではのネタのみw


気を取り直して、7月に開店したばかりのケーキ屋さん『PATISSERIE DOUX・RENCONTRE』にv
小さいお店でしたがケーキはどれも造形からして可愛らしく、味もキュートでした。
イベントは残念だったけど、代わりにいい店発見だv
tuera.jpg
チョコとレモンと…えーとハートのはイチゴのムース…?うろ覚えw
でも味は確かに美味でした(o^∇^o)ノ

こちらはオレンジ入りのケーキと男爵プリン♪
tuera1.jpg
男爵プリンは名前の通りお芋のプリン。
スイートポテトがプリンになった感じですかな。美味しかったですおv



それにしても実家に帰るたびに思うのは、実家で母が出す料理は冷凍食品さえ美味しく感じるという不思議。
人が作ってくれる料理というのは美味しいのが常ではありますが、母の料理は別格と言わざるを得ない。
決して料理上手さんではないのですがね~。(その微妙な料理の腕は、私にしっかり遺伝しているw)
なぜか美味い。
でも丸焦げのホットケーキをしれっと食卓に出してくるのは止めてw



さて、函館行きのJRの中で、この間から少しずつ読んでいた森博嗣さんの「スカイ・クロラ」シリーズ5冊を読み終わりました。
もうすぐ映画も公開されますね。
読んだ順番は、
「スカイ・クロラ」
「ナ・バ・テア」
「ダウン・ツ・ヘブン」
「フラッタ・リンツ・ライフ」
「クレィドゥ・ザ・スカイ」
の、いわゆる発刊順。
(もう1冊、本編で脇役だったキャラクターにスポットを当てた「スカイ・イクリプス」がありますが未読)

作家だったり工学博士だったり、著者紹介を読んでその多彩ぶりにまず驚きました。
すごいですねー。

そして肝心の本編。
まず予備知識として戦闘機の構造というか、部位の名前(特に操縦に絡むもの)とその働きについて知っておいた方が良いなぁと思いました。
戦闘機での飛行場面が登場人物の操縦動作とともに多く描かれているのですが、それらについての知識が無い私には場面の映像が浮かんでこないことが多々・・・(^_^;)

また、物語の背景などが殆ど語られないため、いまいち感情移入できなかったです。
終盤「クレィドゥ・ザ・スカイ」になって初めて全てがぼんやりと説明されますが、あくまでぼんやり。
「あぁ、たぶんこういうことなんだろうなぁ」ぐらいの。
個人的には、もう少し色々なことを明示してくれた方が良かったです。
もちろん「クレィドゥ・ザ・スカイ」に至るまでにも少しずつ明らかになるものはあるのですが、もの足りなかった。
ぼんやりした感触を持ったまま、最終巻まで引っ張られるは私には長すぎました。

読み始めはすごくクールでカッコよく感じたのですが・・・。
各巻随所で引き込まれる場面もあったのですが・・・。

映画の前売りは買っちゃっているので、見に行きます。
面白いといいな・・・(^ω^)
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